エンジニアのスキルアップに対する考察

こんにちは。

今回は、エンジニアのスキルアップについて考察を書いていきたいと思っております。題材は「私のスキル」になりますので、新卒におけるスタート地点は「WEBプログラマー」です。

新人エンジニアのスキルアップ

新人におけるスキルアップ戦略は、非常に分かりやすいものです。目の前の仕事に直結する技術を学んでいけば良いのです。

  • 仕事で使うプログラミング言語を、もっと深く学んでみよう
  • 効率的なSQLの書き方を学んでみよう
  • 拡張性や保守性の高いプログラミングの書き方を学んでみよう

プログラマーであれば、プログラミングおよび周辺技術を第一に学ぶ方が多いかと思います。目の前の仕事を確実に効率的に遂行することが先決ですからね。

エンジニアとしての幅を広げるためのスキルアップ

ある程度プログラミングができるようになってきたら、次は技術の幅を広げていきます。

  • (セキュリティ)サーバにアクセス制限をかけてみよう
  • (サーバ)マスタースレーブ構成のDBサーバを立ててみよう
  • (アーキテクチャ設計)マイクロサービスアーキテクチャについて学んでみよう

プログラマーであれば、インフラ、サーバ、セキュリティ方面などのスキルを高めていきます。特に中小企業の場合は、スキルの幅が広い人は重宝されますよね。

この段階のスキルアップでは、エンジニアとしての引き出しがどんどん増えていきます。成長を実感しますし、個人的には一番楽しいフェーズです。

ビジネスマンとしてのスキルアップ

エンジニアとしてのスキルレベルが一定水準まで到達すると、技術系よりもビジネス系スキルの比重が高まっていきます。会社からも、プロジェクトリーダー、もしくはそれに近い役割を求められるようになっていきます。

  • (プロジェクト運営)アジャイル開発について学ぼう
  • (リーダーシップ)「人を動かす」を読んでリーダーシップについて考えてみよう

ビジネススキルというのは非常に厄介で、例えば「プロジェクト運営」「リーダーシップ」ともに、人が関わってきます。コンピューターは言われた通りにしか動きませんが、人は一筋縄にはいきません。

本を読んで実践してみてからといって、その通りに成果が出るとは限りません。単純なスキルアップとして考えた場合、技術系スキルの方がスキルアップを実感しやすいと思います。しかし、ここは厄介なポイントでもあります。

私は「マネージメントやリーダーシップの本を読んで色々頑張ってみても、ちっとも上手くいかない。僕はマネージャには向いていない。やはり、技術者として突き詰めていくべきだ」という発想に、一時期陥りました。しかし、逃げのスタイルで目指すスペシャリストというのも、なんだか納得がいきません。

さらに言えば、スペシャリストであればマネージメントスキルが不要かと言うと、そんな単純な世界ではないわけです。

結局のところ、私は以下のような結論に至りました。

「技術系のスキルとビジネス系のスキルは別物であり、特にビジネス系のスキルには不確定要素が多い。人は流動性が高く、自分自身の性格やメンバーの性格を加味したオリジナル手法を作るしかない」

答えがないということは、色々と試行錯誤して探っていくしかないということです。ビジネス書を読むにしても、読んで要約するだけでは意味がありません。「自分の性格やメンバーの性格を加味した上で、どうすれば良いだろうか?」といったことを、常に探りを入りながら読み進めていく必要があります。

・・・というわけでして、現在進行形で頑張っている状態です。

新技術のキャッチアップ

エンジニアを始めてしばらく経つと、技術も進化して様変わりしていきます。私がエンジニアを始めた当初は、スマートフォンを使っている人なんていませんでした。

新技術のキャッチアップを行なう理由は以下の理由からです。

  • 新技術が純粋にワクワクする
  • キャッチアップしていってエンジニアとしての引き出しを増やしたい
  • 流れに取り残されると不安である

私の最近のスキルアップの取り組みで言えば「(自分流の)ビジネススキルを日々試行錯誤」「新技術のキャッチアップ」がメインです。

自らのスキルアップに対するアンチテーゼ

私のスキルアップ方針には「スキルアップしていかないと世の中に取り残されそう」といった、危機感からはじまるスキルアップが強いなと感じることがあります。

このやり方は、仕事上における役割も世の中も環境に依存すると捉えると「環境の影響が強い」です。「自分の人生なんだから、何のスキルを蓄えてどんな人になりたいかは自分で指し示せ」というセルフツッコミが入るわけですが。

自分がどうありたいかを考えた上で、それに向かったスキルアップ戦略を立案する・・・というのは、言葉で言うのは簡単でも考えるのは凄く難しい。悩ましい問題です。

一方で「一度きりの人生なんだから、スキルアップに気を取られすぎずに素直に楽しく生きれば良いじゃない」と言えなくもないわけです。考えすぎるのもよくないですね。

好きこそものの上手なれ

私の趣味はゲームです。最近はゲーム好きの趣味が高じて、Unityでのゲーム開発を日曜大工でやっています。正直なところ「ゲームが作りたいという動機から始まって、結果的にゲーム開発スキルが向上している」という状態のほうが理想的な気がします。「好きこそものの上手なれ」ですね。

スキルアップしようと思ってスキルアップするよりも、自然な感じがします。その場合、技術は手段的な考え方で「ゲームを作ること」が目的となり「ゲーム開発のスキルアップ」が手段になるのですかね?

hrnabi.com

他には「独立して会社を設立した。税や経理の知識はおのずと身につく」といった、環境に左右されるのではなく、自らが環境を動かした結果のスキルアップというのも理想形な気がするなぁ。

・・・というわけで、あまり考えすぎずに楽しいエンジニアライフを過ごしましょう!

好きこそものの上手なれ路線で「楽しく生きる」「仕事を好きになる」ことこそがスキルアップの近道になるかもしれませんよ!

英語を学ぶための学習戦略

こんにちは。
私は最近、帰宅が遅い日を除いて毎日英語を勉強するようにしています。

私はシステムエンジニアとして働いていますが、以下のような理由から英語を学び始めました。

  • 翻訳ではなく英語の生の技術情報に触れたい
  • 英語のテック系ポッドキャストを聞けるようになりたい

他にも理由はいくつかありますが。
今回は、私なりの勉強法を共有しようかと思います。

余談ですが「共有したからには挫折せずに続ける」という、自分に対してプレッシャーをかけるための記事でもあります(苦笑)。

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英語の勉強方針

英語の勉強を始める前に、勉強法を調べたり、オススメの本を調べたり、試行錯誤したりしました。

その結果、私の中で以下の方針で勉強しようということになりました。

1. 英語を英語のまま理解する

理由は単純で、英語を日本語に変換して理解するような思考回路だと、ネイティブの発音に対してリスニングスピードが追いつかないからです。

故に、英語を英語のまま理解することを心がけようという結論になりました。

2. 同じ教材を繰り返して英語を染み込ませる

英語を英語のまま理解するために、同じ教材を繰り返すことにしました。戦略としては、「英語を英語のまま暗記する」ことが目的です。

日本の受験戦争を語るときに「暗記は応用力がきかないから日本の学生は・・・」と批判されることありますが、「何故そのような英文になるのか?」というバックグランドも含めて理解するように努めています。

あとは「多読よりは同じ本を繰り返し読むスルメ派である」という、私の性格を反映してというのもありますが。

3. バランスよく取り組む

英語を覚えるためには、各分野をバランスよく鍛えないとダメそうだという結論に至りました。リスニング、スピーキング、語彙・・・と、バランスよく取り組むようにしています。

私が勉強で使っている教材(本)

私は同じ本を繰り返すスタイルですので、使っている本はそう多くはありません。1万円あればお釣りがくるくらいの節約志向でやってます。

冒険して失敗すると出費が痛いので、本も定番モノ重視で購入しました。

1. (リスニング・スピーキング) 英語耳 発音ができるとリスニングができる

英語耳は、発音を練習するための本です。例えば「t」の発音における解説は以下のようになります。

[t][d]は舌先をとがらせて上前歯の裏側に強く当てて息を吐き出す。
(出典:英語耳)

解説が具体的なので、非常に取り組みやすい本です。さらに、この本には発音だけでなく「筆者の実体験をもとにした英語学習法」も載っています。

同じ教材を繰り返すスタイルは、実は英語耳の書籍の中で推奨されています(補足:英語耳では、教材は洋書や洋楽や洋画です)。 私の英語学習スタイルは、それにインスパイアされた形です。

英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができる

英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができる

2. (英文法) どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

数多くの方が中学や高校で英語を習ったかと思います。私もその一人です。

学んではいるのに使えないということは「定着していないからだ」という発想のもと、簡単な英文から始める英作文トレーニングをやっています。

英文法の解説書を読み直すというのも考えたのですが、やはり問題を解く方が楽しいです。

さらに同じ問題を繰り返し解くことで、ついでに英文法も定着させてしまおうという魂胆です。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

3. (英単語) DUO 3.0

英単語は英語を読み書きするための引き出しとして勉強しています。

「DUO 3.0」は、英語の文を駆動にして英単語を覚えるというスタイルが気に入っています。例えるならば「釣り上げた魚ではなく水中を泳いでいる魚」のような感じです。

一つの文章の中に要点となる単語がたくさん詰め込まれているので、学習効率が高い点も気に入っています。

DUO 3.0

DUO 3.0

4. (リーディング) 基礎英語3 千夏の青春ストーリーで学ぶ 伝わる英会話70表現

NHKラジオの基礎英語の講座は有名かと思います。これは、過去の基礎英語3の講座(1年分)を編集してまとめた本です。

基礎英語3をやるために12ヶ月分のテキストとCDを買うのも大変なので、一冊にまとまっているのであればお手軽かなと。

難しい英文が出てこないので、いきなり洋書を読み始めるよりは敷居が低いだろうという判断のもと、息抜きも兼ねてやっております。

登場人物が個性豊かなので、先が気になる純粋に面白い本です。

NHK CD BOOK 基礎英語3 千夏の青春ストーリーで学ぶ 伝わる英会話70表現 (語学シリーズ)

NHK CD BOOK 基礎英語3 千夏の青春ストーリーで学ぶ 伝わる英会話70表現 (語学シリーズ)

最後に

未だはっきりとした成果が出ているわけではないのですが、「TOEIC」などで学習成果も確認しつつ、日々継続でやっていこうと思います。「エンジニアが新しいプログラミング言語を覚える時のワクワク感」のような、純粋に楽しみつつ覚えるスタイルが私にはあっているようです。

目標としてはバイリンガルニュース」が楽しく聞けるくらいになりたいです。トークネタのチョイスがユニークで、すごく面白いポッドキャストです!

ただ、英語の部分があまり聞き取れなくて損をしています。「バイリンガルニュース」がバイリンガルに聞けるようになりたいですなぁ。

bilingualnews.libsyn.com

ゲームと僕 〜好きなテレビゲームと思い出を語ろう〜

こんにちは。
今回は、ゲームとの思い出を語りながら、好きなゲームを語ったり回想に浸ってみようかと思います。

初めてゲームに触れた日

初めてゲームに触れたのは幼稚園の頃です。友達の家で、ファミリーコンピュータスーパーマリオブラザーズ3を遊びました。

その時にプレイしたマリオがあまりに面白くて、親にせがんでファミコンを買ってもらいました。最初に買ってもらったのは、前述した「スーパーマリオブラザーズ3」と「ロードマン」というゲームです。

ロードマン

「ロードマン」というゲームは、自転車のレースゲームです。「ツール・ド・フランス」の日本版と言えば良いのでしょうか?

www.youtube.com

自転車で日本を一周するという壮大なレースなので、なかなかに遊びごたえがあります。連打すると早く走れるという仕様があって、当時はひたすらに連打をしていました。

しかし、がむしゃらに連打すれば良いかというと、そうは問屋が卸さないのが難しいところです。代償として体力の減りも早くなるので、体力配分に気を配りながらゴールを目指す必要があります。

ゴール間近で体力が尽きた時の悔しさは今でも忘れられません。

この時に覚えた連打テクニックは、ゲームを上達するためには技術を覚える必要があるという、ゲーマーとしての下地を作ったような気がします。

シミュレーションゲームの小学生時代

小学生の頃はスーパーファミコンの全盛期でした。スーパーファミコンで初めて遊んだのは、友達の家でプレイした「エフゼロ」だったと記憶しています。

小学生の頃の私はミニ四駆漬けの日々を送っていたのですが、ゲームもプレイしていました。

シムシティ2000

最も印象に残っているのはシムシティ2000」です。友達の家で「初代シムシティ」をプレイして以来、ずっとプレイしたいなと思っていたのですが、シムシティの続編が発売するという話を聞いて、親にせがんでゲーム屋に駆け込んだのは良い思い出です。

最初は村みたいな状態でも、最終的には近未来のような壮大な都市が出来上がっていくので、当時は凄い感動を覚えました。

www.youtube.com

A列車で行こう3 スーパーバージョン

そして、当時の思い出で「シムシティ2000」と双璧をなすのがA列車で行こう3 スーパーバージョン」です。

A列車で行こう3は、私が子供の頃から電車好きだったことも相まって、毎日何時間もプレイしてました。緻密な路線を引こうとすると大抵うまくいかずに列車が衝突するので、結局環状線に落ち着いたのは良い思い出です。

www.youtube.com

46億年物語 はるかなるエデンへ

そして、最後にあげるのは「46億年物語」です。私ではなく弟が買ってもらったソフトなのですが、ゲームの面白さもさることながら、私の学業にも影響を与えました。

どちらかと言うとアクションゲームの要素が強い本作ですが、生命の起源から人類の誕生までを巡る壮大なシミュレーションゲームでもあります。

46億年物語にハマりすぎた影響で、私の自由研究は「恐竜の木造模型」と「地球の生命の歴史をまとめた歴史ノート」になりました(笑)。

http://www.jp.square-enix.com/archive/46okunen/

家ではRPG、外ではパーティーゲームの中学時代

中学生になってプレイステーションが発売しました。自宅ではファイナルファンタジー7「アーク・ザ・ラッド2」といった RPG にひたすらに没頭していました。

アーク・ザ・ラッド2は最後で詰まってしまい結局クリアできず、大人になってから再プレイしてクリアしましたね(  ̄- ̄)トオイメ。

www26.atwiki.jp

マイクロマシーンズ

パーティーゲームは「ボンバーマン」や「桃太郎電鉄」など(当時、校内でも大流行したので、多くの人がボバっていたような気がする)。しかし、中学生のときに物凄くハマったパーティーゲームがあります。「マイクロマシーンズ」というレースゲームです。

何故「マイクロマシーンズ」が印象に残っているのかといいますと、なんとこのゲーム、8人までプレイ出来るのです。全く社交性のない自分も必死に周りに声掛けをして、頑張って友達を集めて8人プレイした時の感動は今でも忘れられません。

http://bandainamcoent.co.jp/cs/list/micromachines/

美少女ゲームの高校時代

高校時代は美少女ゲーム漬けの日々です。祖父の家に遊びに行ったときに「セガサターン」を買ってもらった影響が大きいかもしれません。

美少女ゲームにハマるきっかけを作ったのはPiaキャロットへようこそ!!2(SS版) 」To Heart(PS版)」でした。何といっても女の子が可愛い!

Piaキャロ2は難しくて自力ではクリアできず、最終的に攻略本(ビジュアルファンブック)頼りでクリアしました。この当時は、ゲーマーレベル?が低下していたのかもしれない。

www.youtube.com

To Heart

To Heart」がきっかけで美少女ゲームにのめり込んでいった方は、きっと他にもいるのではないでしょうか!大人になってから改めて分析すると「自分が高校生だったから主人公と年齢が近くて感情移入しやすかった」「思春期だから恋愛に凄く興味があって、等身大の学生が繰り広げる恋愛模様に没頭した」からかもしれません。

勿論、ゲームの出来が素晴らしかったのは言うまでもありません。

foolpalace.seesaa.net

最近ひいきにしている「愚者の宮殿」様のポッドキャストで「To Heart」の話を聞きまして、個人的に再燃しております(笑)。「To Heart」好きであれば、ぜひ聞いてみて欲しい必聴の回です。

そこから先は「ROOMMATE(SS版)」北へ。White Illumination(DC)」を経て私の美少女ゲーム熱は一段落します。

両者とも凄いハマりました。当時、文化放送で流れていたラジオ「Dreamcastアワー 北へ。White Illumination」を周波数を必死にあわせながら録音していたのは良い思い出です。当時のカセットテープが残っていたらまた聞きたいのですが。

ラジオCDとしてリリースされる日を待ち望んでいますよHUDSON様!

シューティングゲームの大学時代

シューティングゲームにハマる兆候は、高校生の頃からありました。セガサターンサンダーフォース5」レイディアントシルバーガンといったSTGの名作をプレイしていたことが大きいと思います。

サンダーフォース5を購入したきっかけは「SEGA SATURN MAGAZINE」の読者レースで物凄い高評価だったからです。同じくレイディアントシルバーガンもサタマガの特集記事がきっかけでした。

大学時代は、大学が遠かった影響で行動範囲が広くなったのと、アルバイトで毎月収入が入ってきたので、ゲームセンターに通いつめました。そして、私が通いつめていたゲーセンを彩っていたのは怒首領蜂大往生式神の城2」でした。

怒首領蜂大往生

怒首領蜂大往生との闘いは未だ終わっておらず、2週目5ボスまで到達したもののラスボスを倒すまでには至っておりません。クリアできる日は来るのでしょうか(汗)。こればっかりは、クリアできない自分を責めるのではなくクリアできる神な方々を褒め称えたい気分です。

www.youtube.com

※デスレーベルなのでゲーセン版ではないですが、凄いよくできたPVだと思います。

式神の城2

式神の城2にハマった理由は単純なのですが、ゲームセンターでワンコインクリアできたゲームだからです。クリアを目指す人にとっては敷居が低く、尚且つ点数を稼ごうとすると弾幕にカスるというシビアなプレイを要求されるという、絶妙なゲームバランスが素晴らしかったです。

キャラクターが個性溢れてて、単なるシューティングゲームの枠を超えた楽しさがあったというのもあります。ただ、あまりに「式神の城2」にハマりすぎたせいで、大学の授業をサボりはじめ挙句の果てに大量の単位を落とすというオマケつきですが(苦笑)。

結城小夜でスコアトライアルの上位入賞を目指していたのですが、結局ベストテン入りは達成できず。悔しいなぁ。

http://www.alfasystem.net/game/shiki2/

社会人、その後

社会人になってからは、あまりゲームがプレイできなくなりました。改めて考察すると、学生時代は夏休みの影響が大きいです。夏休みはゲーム三昧の日々を過ごせましたから。シューティングゲームが衰退してしまったので、ゲームセンターにいってもプレイできないのも影響しているかもしれません。

とは言え、社会人になってからもグランド・セフト・オート4(及び5)」にハマったりと結局ゲームは続けているのですが(笑)。

自分で言うのもなんですが、こんなにゲームばっかりプレイしていた青春時代を送ったというのも、それはそれで人生のような気がしています。ゲームのやりすぎで学業が疎かになっていたような気もしますが(苦笑)。裕福な過程でもなかったのに、色々なゲームで遊ばせてくれた両親には頭が上がりません。お金を稼ぐのは大変なことであると、社会人になってからつくづく感じます。

好きなゲームもまだまだあるし、プレイしたゲームも語り尽くせていないですが、止まらないのでこの辺りで筆をおきます。「ゲームが青春だった人飲み会」や「青春時代のゲームの思い出を語ろう飲み会」があったら参加してみたいなぁ。楽しそう!

私が購読しているエンジニアブログまとめ

私は日課として、毎朝、前日のエンジニアブログのフィードを見ています。今回は、私がRSSで購読しているエンジニアブログの中から、一部を抜粋してご紹介します。

企業系のエンジニアブログは、社内で揉まれてから掲載されることが多いので、比較的質の高い記事が多いです。そのため、私にとっては貴重な情報源になっています。

アシアルブログ

アシアル社といえばPHPで有名です。
ただ、PHPとは関係ないのですが、温泉マークの記事が気合が入っていてとても好きです。温泉マークのオマージュ!

blog.asial.co.jp

アニメイトラボ開発者ブログ

「アニメ好きな方であればぜひ!」と言いたいところですが、最近あまり更新されてないのが珠に瑕です。オフィス移転が落ち着いたら、また記事の更新があると思います!

developer.animatelab.com

Aiming 開発者ブログ

ゲーム開発がメインのブログです。私はWEB系エンジニア出身ですが、WEB系だけでなく幅広い分野のテック記事を追いかけるようにしています。

ゲーム系の場合、バックエンド側もシビアな性能が要求されることが多いので、ゲームインフラの分野は非常に参考になることが多いです。

https://developer.aiming-inc.com/:url

F’s Garage

BASE の CTOである「えふしん氏」のブログです。企業系のエンジニアブログと違って、個人系のブログは読み物記事が多い印象があります。頭の良い方やある程度までのぼりつめた方が書く記事は、読みいってしまうことが多いです。私もそうなるために頑張らねば。

f-shin.net

クックパッド開発者ブログ

エンジニアであれば、購読している方は多いと思います。更新頻度がそれなりに高く、記事の質も高いのでオススメです。 techlife.cookpad.com

クラウドワークス エンジニアブログ

退職エントリの記事が衝撃でした。公式ブログで会社を辞める記事を書くなんて、なかなかないですよね。 engineer.crowdworks.jp

AWSから他サービスへ移行するという事例も、珍しいような気がしています。あまり聞かない話です。 engineer.crowdworks.jp

CodeIQ MAGAZINE

連載シリーズがたくさんあって飽きません。あまり肩肘をはらず、気軽に読むのがオススメです。

codeiq.jp

CyberAgent Developers Blog

知名度はいわずもがなです。サイバーエージェント社は技術広報の方がいらっしゃるくらい技術情報の発信に力を入れておりますので、追いかけない手はないですよ!

developers.cyberagent.co.jp

Cybozu Inside Out

働き方や福利厚生などに対する取り組みが熱いです。支給されるPCのメモリが32GBは素直に羨ましい限りです。

blog.cybozu.io

Cygames Engineers' Blog

ゲーム系の企業なんですが、サーバサイドのテクニカル情報を積極的に公開している印象があります。大ヒットゲームの通信を捌くインフラですから、参考になりますよね。

http://tech.cygames.co.jp/

はてな開発者ブログ

エンジニアではてなを知らない人はほとんどいないと思います。フロントエンドからPerl系まで、幅広いです。私のエンジニア人生は Perl からはじまったので、Perl系企業の最新情報はやはり気になっています。

developer.hatenastaff.com

pixiv inside

pixiv 社のテック系の取り組みをはじめて聞いたのは、YAPCだったと記憶しています。デザイン性が非常に高いブログですので、読ませるだけでなく魅せるブログになっています!

inside.pixiv.blog

inFablic

Vimmer のはしくれとしては応援せざるを得ない。

in.fablic.co.jp

from scratch

Node.js で有名な yosuke furukawa 氏のブログです。Node.js 界隈の方であれば、購読をオススメします。

yosuke-furukawa.hatenablog.com

VOYAGE GROUP techlog

技術力評価会の取り組みが非常に印象に残っています。テクニックや技術力は可視化しずらいので、こういった形で可視化して評価する取り組みはこれはこれで面白いと感じました。

techlog.voyagegroup.com

mixi engineer blog

プランニングポーカーの記事が最も印象に残っています。

alpha.mixi.co.jp

mixi社は教育にすごく力を入れている印象があります。自分がもし新卒だったら、mixi社に入社してみたかったかもしれません。

github.com

Mercari Engineering Blog

最も印象的な記事は、やはり個人情報流出騒ぎにおける技術的見解の記事です。「何故、個人情報が流出してしまったのか?」を技術的な目線から語られており、同じわだちを踏まないために知見を広めるという姿勢が素晴らしいと思っております。

tech.mercari.com

RyukyuInteractive Tech Blog

日本の中では最南端のエンジニアブログになるのでしょうか?iOS系の記事で特にお世話になっております。しかし、そうなると最北端のエンジニアブログも気になるところです。

tech.ryukyu-i.co.jp

最後に

いかがだったでしょうか?
エンジニアブログは宣伝系の記事も勿論ありますが、良質な記事が多いため、私はRSSフィードで購読して毎朝見ています。

エンジニアブログの場合、毎日更新されるようなブログはそう多くはありません。
そのため、そこまで読むのが負担になることもありません。

  • 他社の技術的なチャレンジが知りたい
  • どういう考え方で開発しているのかを知りたい

上記のような疑問を持った方、エンジニアブログをフィードするのは無料ですし、とてもオススメです。

朝一のエンジニアブログフィードライフは、他社のテック事例を見ることで「自分も頑張るぞ!」というやる気スイッチにも繋がります。モチベーション維持にもぜひどうぞ!

【書評】逆境での闘い方 - 三浦大輔のメンタルコントロール論

「逆境での闘い方」は、横浜ベイスターズの元エースピッチャーである番長こと三浦大輔氏が綴った、主にメンタルコントロールやマインドについて記述された書籍になります。

彼の投球に勝るとも劣らない、情熱がこもった良書です。
プレイボール!

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人は失敗なくして成長しない

三浦大輔氏は、「逃げない自分」を貫き通します。その理由は、高校時代にまで遡ります。

高校に入学すると、中学の同級生と遊びたくなり、同じように遊びほうけた。

授業中にもかかわらず窓から教室を抜け出し、後者の裏口から脱走するといった行動を頻繁にとるようになり、学校へのあまり行かなくなった。

自分が犯してきたその行為が「逃げ」だと気づいてからでは遅かった。まわりは誰も自分を信用してくれなくなった。

スランプや故障、二軍生活、現役時代も数々の困難がありました。それでも投手として頑張ってこれたのは、彼が持っている強い芯であり、軸があったからだと思います。

「失敗が成長を生む」理論は、様々な書籍でも言われています。三浦大輔氏の場合は、失敗が「自分という存在の確立」を生みました。

数々の失敗を経て「逃げない自分」こそが自分であるという理論にたどり着いたわけです。この自分真理は生半可な理論ではなく、強固な自分として跳ね返ってくることでしょう。

やはり番長はカッコいい。

リーゼントは周囲へのアピール

プロ野球選手は、厳しい勝負の世界です。一つの球団をとってみても、投手は30人ほどいます。試合でつかってもらえなければ、どんなに実力を持っていたとしても、あまり意味はありません。

そう、目立つのは重要なことなのです。

「あんな髪型だから、あいつはろくに練習もしないんだ

目立つのは良いことばかりではありません。注目が集まっていれば、失敗したときも際立ってしまうのは必然です。これは「背水の陣」であり、彼は人一倍、練習に取り組みました。

そう、エースピッチャーの裏には、血が滲むほどの練習があったのです。

しかしながら、アピールしたいからリーゼントにするという発想は、面白い考え方です。私には出来る気がしない(苦笑)。

限界を超え、チャンスを掴め

野球には練習がつきものです。では、どのように練習すればよいでしょうか?三浦大輔氏の提案する練習理論は、「限界を超える」というものです。

これは、最近読んだ「エラスティックリーダーシップ」でも似たような内容が記述がされており、要約すると以下になります。

人は「限界」を超えるからこそ成長できるのです。

限界を超えるのは大変です。持てる力の120%を出さなければなりません。でも、それが自分の体に定着すれば、今までの自分の120%の力が新しい自分の100%の力に早変わりします。

限界を超えるためには心も身体も工夫しなければなりませんから、結果として鍛えられます。これは、スポ根の根底にある理論だと思いますが、ワークライフバランスをはじめとした効率的に働くスタイルが求められる現代だからこそ、見直す機会が訪れているかもしれません。

私なりに要約しますと、以下の一文になります。

効率を考えるのは身体が衰えてからでいい。吸収できるうちは、たくさんのことを吸収するんだ!

理論的には単純ですが、実践するのはとても難しい。でも、それを貫けるからこそ、強い投球が形作られるのでしょう。

オリエンタルラジオの「あっちゃんカッコいい」を「番長カッコいい」に言い換えたフレーズが、頭の中で無限ループしています。

自由とは責任を持つということである

私が本書で最もカッコいいと感じたのは、以下の部分です。

「自由」というのは、いうなれば責任を持たされるということ。そうなると余計に自分に厳しくしなければならない

プロ野球選手の場合は、「試合で活躍すること」が求められます。コーチがあれこれ指導してくれているうちは、言われたとおりのメニューをこなしているだけでも成長するでしょう。

では、自由になったらどうでしょうか?「試合で活躍すること」は、プロ野球選手である以上変わりません。しかし、そこへ至る過程は自由です。だからこそ、我々は自由であるが故に自分の行動に責任を持たなければなりません。

これは、リーダーシップ論でもよく言われていて、あれこれ指示するリーダーよりも、バトンを渡すリーダーの方がメンバーを刺激し、結果的にメンバーが成長し強固な組織になることが多いといった理論に通ずるものがあります。

私なりの言葉で表現するならば 「独り立ちとは自由になる(=責任を持つ)ことである」 となります。これは、全ての社会人が意識しなければならない事であると感じます。

番長の紳士さと真面目さが伝わる良書

本書を通して描かれるのは、王道のメンタル理論です。しかし、最初から上手くいったわけではありません。紆余曲折の失敗を経てたどり着いた、血と汗と涙の結晶である「メンタル理論」であると感じます。

番長の熱い投球をキャッチャーとして受け取った我々は、人生というゲームでんな投球をしますか?

  • 熱い人生を送る、ストレート一本の男気派?
  • 緻密に計算高く生きる、精密機械のコントロール派?
  • オンとオフの切り替えが上手い、メリハリをつける緩急派?

何はともあれ番長お疲れ様でした!

逆境での闘い方(だいわ文庫 D 341-1)

逆境での闘い方(だいわ文庫 D 341-1)

【書評】エラスティックリーダーシップ - 自己組織化チームの育て方

「エラスティックリーダーシップ(ELASTIC LEADERSHIP) - 自己組織化チームの育て方」は、IT系の専門書で有名なO'Reillyより出版された、リーダーシップをテーマにした書籍です。

池袋のジュンク堂では特集コーナーも展開されており、話題になっていたため手に取りました。

自己組織化とは何か?

書名を見て最初に疑問に感じるのは、「自己組織化とは何か?」ではないでしょうか?

本書で語られている自己組織化は、難しい話ではありません。私なりに解釈すると、以下に要約されます。

「個々のメンバーが日々成長していくことで、今週よりも来週の方が良い組織であるというスパイラルを繰り返す」

つまり、チームメンバーの成長を促すことがリーダーの役割であるということになります。

では、何故メンバーの成長が重要なのでしょうか?
エンジニアリング組織で言えば、様々な挑戦を経て、経験を積んだスキルの成熟したメンバーであることのほうが望ましいのは言うまでもありません。

さらに言えば「メンバーが成長することで、メンバーが最良の選択をできる領域や幅が広がる。メンバーが自律的に仕事を遂行できるようになれば、リーダーはより重要な仕事に集中できるようになる。最も進んだ自律的組織であれば、リーダーがいなくても組織が自律的にまわるようになるのです」

人を管理することは難しい

チームリーダーは、人やプロジェクトを管理下におくことになります。しかし、人を管理することは非常に難しいのです。それには、本書内に以下の名言があります。

ジェラルド・ワインバーグによる著書「Managing Teams Congruently」(Weinberg & Weinberg) の言葉を今回のケースに変えて言い換えるとこうなる。
「間違った管理をすると、これらの恐怖を現実のものにしてしまう。しかし、正しく管理するならば、それらは回避される。正しく管理することは、とても難しい仕事だ。だからこそ、あなたは高い賃金を受け取るのだ」

成長には挑戦が必要

個々のメンバーが成長するためには、何が必要でしょうか?本書で述べられているのは、「挑戦することが大事である」という点です。

私なりの言葉で説明するならば、「自分が持っている力だけで達成できる仕事であれば、それは単なるアウトプット行為である。人間は挑戦をすることによって、新たな気づきや発見を得て、前に進むことができる」ということです。

挑戦することは怖い

挑戦にはリスクが伴います。失敗するかもしれないし、挑戦したけれども何も得られないかもしれない。さらには人事評価でマイナスになるかもしれない。

挑戦には時間も必要です。学習の時間も必要ですし、未知の領域で高い生産性を発揮することは難しく、仕事の進捗も遅くなるでしょう。

リーダー自身も、プロジェクトやチームメンバーが抱えるこれらの諸問題を乗り越え、なおかつチームメンバーの成長につなげるための挑戦をしなくてはいけません。

自己組織化を達成するための取り組みが詰まった良書

本書では、様々な取り組みが掲載されています。チームの状況を明らかにするための「クリアリングミーティング」や、リスクを減らすための「バス因子を取り除く方法」など。

巻末に日本人執筆者によるエッセイがあるのですが、これもなかなかに面白いです。Ruby開発者のまつもとゆきひろ氏による「OSS開発のリーダーシップ」、Rebuild.fm でも有名な伊藤直也氏による「大事な問題にフォーカスする」など。

可愛い子には旅をさせよ

リーダーシップというと仰々しい響きに聞こえますが、結局のところ本書が提言しているリーダーシップは、私なりに解釈すると「可愛い子には旅をさせよ」という非常にシンプルなロジックであると感じました。

「我が子を成長させるにはどうすれば良いか・・・」

そんな気持ちからはじまるリーダーシップのスタイル、まるでスポーツのコーチになったような気分で取り組んでみるのも面白いかもしれません。

星野仙一流、野村克也流、長嶋茂雄流、スポーツで例えると、野球だけをとってみても多種多様なリーダーシップスタイルがありますね!

絶対的な正解がないからこそ、多様性が許容されているリーダーシップの世界で、あなたはどのようなリーダーシップを振るいますか?

エラスティックリーダーシップ ―自己組織化チームの育て方

エラスティックリーダーシップ ―自己組織化チームの育て方

プライベートをTrelloでタスク管理する

私は、プライベートをTrelloでタスク管理しています。以前は、目標をたてずに何となく生きている人生でした。

しかし、日々テレビを見ているだけの人生で良いのかと自問自答し、一念発起してプライベートのタスク管理をはじめました。

実際どのようにタスク管理しているのか、せっかくブログもはじめましたので紹介させていただこうと思います。

Trelloとは?

Trelloとは「プロジェクト管理、TODO管理、タスク管理のためのツール」です。

trello.com

プロジェクト管理やタスク管理というと、業務やビジネスを思い浮かべませんか?確かに、Trelloでもビジネスシーンを想定した使い方が説明されています。

長くて難解なメールのやり取り、いつ更新されたかわからないスプレッドシート、古くなってもう付かない付箋、使いにくいプロジェクト管理ソフトは、もう忘れてください。Trelloを使えばプロジェクトのすべてがひと目でわかります。

私は、仕事上プロジェクト管理やタスク管理を行うこともあります。トヨタ式のカンバンを利用したタスク管理のように、プロジェクトの今の状況をひと目で把握し、現状を把握した上で次の一手を決定できるコトは非常に重要です。

つまり、これを応用すると、自分の人生というプロジェクトをタスク管理できるわけです。なんか壮大ですね。

もちろん、最も重要なのはどう管理するかではなく何をやるかだと思うので、自分は今後どうなりたいかという目標決めの方が大切ですよ・・・と、一言注釈を加えておきます。

私のタスクボードの例

以下のタスクボードは、私のプライベートのタスクボードをサンプル用に加工して、一部を切り抜いて掲載したものです。

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赤は英語、黄は将棋、紫はブログです。

長期目標

長期目標には、自分が達成したいことを記述します。私の場合は、例えば以下のような目標になります。

  • 将棋でアマチュア初段を獲得する
  • TOEICで○○○点を獲得する
  • ブログの月間PV数○○を獲得する

他にも、割愛しましたが「本を執筆して電子書籍か同人誌として出版したい」など、壮大な目標でも自分の願望でも良いので記載していきます。

目標設定の重要性の話でいうと、有名な「7つの習慣」とも似た考え方になりますね。

短期目標・継続タスク

短期目標には、長期目標を達成するために必要な細分化したタスクや、日次ないし週次で行なう必要のあるタスクを記載します。私の場合は、例えば以下のようなタスクになります。

  • 将棋ウォーズ(オンライン将棋)で一日三回対局する
  • 瞬間英作文トレーニング(本)を繰り返し行なう
  • ブログを毎週書く

長期目標を達成するためには、日々の細かな積み重ねが大切なので、長期目標をブレイクダウンしたのが短期目標であり継続タスクになります。

短期目標を継続的に実践していくと、いつの間にか長期目標の達成に近づいている状態が理想です。私もまだまだですが、タスクを実践していくことによって、少なくとも成長は実感できている気がします。

将棋も、囲いをひとつも知らない状態から脱却し、オンライン将棋で少しは勝てるようになるまで成長しました。

単発タスク

単発タスクは、一回で終わるようなタスクを記載します。「歯医者を予約する」「○○という映画を観る」・・・など。忘れないための備忘録としても利用しています。

普通の方であればスケジュール帳などで管理するのでしょうが、私は日程を厳密にした管理は苦手なので、単発タスクに積んでいって順番に消化していくスタイルをとっています。

これは好みの問題でもありますね。

タスク管理をやってみた感想

まだ、どの長期目標も達成できてはいないので、ドヤ顔で語れるような状態ではないのですが、少なからずダラダラする時間は減り、メリハリのある私生活にはなりました。

私は、有名な「7つの習慣」を読んだときに、スケジュール帳によるタスク管理を実践したことがあります。

その時はスケジュールを決めるのが大変とか、書いてもスケジュールが守れなかった・・・など、結局目標が達成できず、そのままの流れで挫折してしまいました。

しかし、Trelloにタスクを貼るだけくらいのライトな運用であれば、私は続けることができそうです。

私のプライベートにおけるタスク管理実践法が参考になるかはわかりませんが、ぜひ、タスク管理をやったことがない方は一度お試しください。

なにせ、Trelloは無料で使えるのです。

Trelloによるタスク管理を知ったきっかけ

私が Trello によるプライベートのタスク管理をやってみようと思った直接のきっかけは、omoiyari.fm のポッドキャストです。

lean-agile.fm

kakakakakku氏のタスク管理にかける情熱が非常に熱いので、ぜひ一度聞いてみてほしいです。

このポッドキャストを聞いた時に、私も頑張らねばと強く感じ今に至る次第です!